人それぞれ思い思いの結婚式を挙げる。
水中でやったり、テニスコート、ディズニーランドとかね。
全裸でやるのもそれほど"スゴイ"ことではない。
ところが中国で全裸で挙式をし、その様子を撮影した新婚夫婦に中国政府が激怒しているという。
しかも"正式"に怒りを表したコメントをしているのだ。
「全裸結婚式の写真は結婚制度の精神に反している!」
まあ、私も自分の子供が「全裸で」などと言ったら怒るというか、呆れるというか、
いづれにしても"いい気分"ではない。
それでも政府が正式に?、公式に?、コメントしなくてもいいだろう。
その問題の挙式の画像を見ると、新郎は背中に天使をイメージさせる羽根をつけ、
新婦はヴェールを付け、前を隠すように大きなライオンのようなぬいぐるみを持っいる。
この新郎・新婦も全裸なら、ホントつつみ隠さずさらせばいいのに。
新郎が羽なんて気持ち悪っー、新婦もぬいぐるみを両手で持っていいて疲れないのかぁー。
二人は、ギリシャ神話の性をイメージして全裸の結婚式を挙げたようだ。
決してギリシャ神話のような感じはしないと思うけどネ。
2010年12月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:結婚
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